ママ友間でのSNSにはご注意を

こんにちは。
ママ友トラブルアドバイザーのなかさとです。
急に寒くなってきましたね。
冷たい雨も降っています。風邪などにお気をつけくださいね。

今日は、ママ友間における『SNS』について少しお話をしたいと思います。
とても便利ですよね。私も愛用しています。例えばLINEは家族間でのちょっとした連絡ごとや、待ち合わせに迷った時などは大助かりですし、Facebookでは遠くてなかなか会えない友人達の近況を知ることもできます。

ただ、皆さんご存知のとおり使い方を間違えるとトラブルの元にもなりかねないのがSNSの特徴です。老若男女、それはママ友間でも頻繁に起こっているのが現状です。

「ママ友が開催しているパン教室に参加したら、その様子を顔出しで許可なく投稿された」

「Twitterで自分の悪口を書かれているのを偶然発見してしまった」

「自分の知らないところでLINEのグループができていた」

現在小中学校では子ども達に対して頻繁にSNSに関する指導の場や警告を促す授業などが行われているそうですが、そこに母親達が同席してもよいのではないかと思ってしまいますね。
(そもそもママ友トラブルも、子ども達の間で起こっている内容の縮図といっても過言ではないと私は考えています)

最初に申し上げましたがSNSは大変便利なツールです。ですが、いつ何時でも依存してはいけません。
ママ友と良好な関係を築いている時もそうです。会話が楽しい、噂話が楽しい、夕食の支度をそっちのけで携帯に向かってしまう。子どもに呼ばれても上の空。。。
関係が悪化すると、今度は崩壊に向かいます。「あのママからどんな内容のメッセージが来るのか」LINEの着信が気になって仕方ありません。FacebookやTwitterは数分おきにリロードし、これまた何もかも手につかなくなってしまいます。

一番気をつけていただきたいのは、「記録に残る」ということです。
私も、アドバイザー活動の中で相談者様から「こんなひどいLINEが来たんです!」「この人のFacebookで、こんなことを書かれました」と画面を拝見することが、非常に多いのです。記録は残ります。噂話、悪口・・・すべて残ります。
ですから、ママ友間でのやり取りは『誰かに見られても問題ない』と思う内容しか送信すべきではありません。現在、どんなに気を許しているママ友だとしても、明日はどうなるか分からない・・・それがママ友だからです。

「悪気がない絵文字を送ってしまい、気分を害された」「顔や声のトーンが分からず、相手が怒っているのか笑っているのか分からない」という、どこにでもあるような問題もよく聞きます。ですから簡単に発信できるSNSを利用する際は、十分すぎるほど内容を確認してから発信するよう心がけてください。
そして、そんな面倒なことをしたくない方は極力ママ友間でのSNSは控えるほうが無難です。クラスLINEなどがあるので全く利用しないわけにはいかないと思いますから「とにかく自分は不精で機械音痴、携帯も家族から「不携帯電話」と言われるぐらい常にそばに置いていない。リアルタイムで返信や確認をすることができないけれど許して欲しい」と初めから伝えておくのもひとつの手です。

SNSが無かった時代は、きっとママ友トラブルは現在の半分以下だったのかもしれないと思っています。それでも私達の生活に深い関わりを持つ便利なツールです。きちんと使い分けて活用していきたいものですよね。

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